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Equipment for medical treatment

診療設備

セレック

デジタル歯科医療

詰め物の作製の際に、行う型取りを口腔内スキャナにて行います。
従来の型取りでは、アルジネート印象材という口の中で使用できる粘土で行っていました。
この方法は非常にアナログで、人によって精度にばらつきが必ず出ます。
​しかし撮影によって型取りを行うことができるので、人によってのばらつきが出ない状態で型取りが行えます。

セレック導入のきっかけ

治療という物は緊張もすると思いますし、苦しいこともあると思います。

しかし、昔から行われていた方法が、最も良い方法かと言われたら、そうではない時が多いと思います。

時代によって新しい技術も生まれます。

このセレックは新しい技術ではなく、30年ほど前からすでにありました。

しかし、臨床での使用に耐えられる精度やスピード、管理のしやすさなど課題が多く、導入されてこなかったと聞いています。

​僕は歯科医師となって10年になりますが、この10年の進歩のスピードが素晴らしい物で、先にあげた課題を克服してきました。

ようやく臨床でも使用されるようになってから、いつ導入しようかと考えていましたが、2019年このセレックプライムスキャンが解禁となりました。

僕の目指すところである、『困った』を無くしたいに対して、一番効果的な機器だと感じています。

詰め物が取れてしまったといったのときには、詰め物自体の精度が関係しています。

やはり適合性のいい補綴物を装着することによって、詰め物自体も、装着している歯も長持ちしていきます。

​取れたからまたつめるといった今までの治療法は、根本的な原因を除去できていなければ早期に問題が生じるでしょう。

そういった方を数多く見てきました。

何度も治療した歯をまた治療するのは、僕も心が重くなります。

何かいい方法がないかと思っていたときに、セレックを導入しようと考えました。

治療はどうしても、残っている歯を削ることになります。

​ご自身の体への負担を考えたときに最良の方法は何になるか、ご相談させていただきたいと思います。

Kazuhiro Takeuchi

〒350-1124

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