Park infection control

院内の感染対策について

新型コロナウイルス感染症対策について

新型インフルエンザ等対策有識者会議基本的対処方針等諮問委員会(第9回)を元に、当院での感染症対策についてご説明いたします。

みなさまの状態によって対策のポイントも変わりますので、当院では以下のことを行っております。

青い四角

通院中の患者様への感染対策

3密の回避

診療間隔の調整

ドアノブや手すりの消毒

診療器具の滅菌の徹底

定期的な院内の換気

ポセイドンシステム(水消毒)の導入

これらのことを実践しています。

治療中の患者様

診療内容に関しては、その方々のよって、現時点で行った方がいい場合と、少し延期できる場合があります。

こういったことを患者様と相談の上、治療を行っております。

定期検診の方

当院では予約の調整を行い、1階と2階の診療室をお一人ずつご案内しています。

待合室も広いので、お外で待っていただくことも無いように考えています。

痛みや、取れたなど症状がある方

放置することにより、症状が悪化する場合がほとんどです。

ご連絡を頂きまして予約の調整をさせていただいて拝見できますので、放置だけはしないようにお願いします。

青い四角

当院勤務クルーへの感染対策

就業時の体調チェック、検温、手指消毒の徹底

休日を含めた繁華街への外出時の制限

青い四角

地域への感染対策

来院時の体調の確認をさせていただきます。

診療内容への問い合わせはいつでも対応しています。

体調が優れない場合の来院に関して、お問い合わせください。

診ることができないといったことがないように配慮しています。

消毒と滅菌の違いってご存知ですか?

なぜ今、滅菌に力を入れているのか

元々歯科医療施設では、感染対策として、決められた水準の設備を持っていないといけません。

しかし製品のグレードはまちまちで、水準以上の物は多数あります。

 

私たちは、治療を成功に導くためにできることを行っていきます。

歯科治療は、人、設備、技術が安定した環境でなければ成果が小さくなってしまいます。

私たちの人、技術を支えるものとしての位置付けで考えますと、最高基準の設備が必要でした。

滅菌というのは、芽胞を含むすべての微生物を完全に除去、あるいは殺滅すること

消毒というのは、対象物から芽胞を除くすべての、または多くの病原体を殺滅すること

ここで注目するのは、滅菌は『完全に除去』と定義されています。

滅菌を行うことで、微生物を完全に除去、あるいは殺菌することで、器具を安全に使用しています。

また滅菌器には滅菌の質の違いで、3つのクラス分けがあり、当院ではクラスBの滅菌器を使用しています。

滅菌器はクラスB、クラスS、クラスNの順番でクラス分けされており、クラスBは最高水準の滅菌器に認定されているものになります。

ここまでのことは患者様からは常に見えるものではありません。

ですが、私たちのバックヤードは滅菌に特化しています。

この分野に関しては歯科用器械の質をしっかりと選定し、そして導入することでしか患者様に提供できないと考えています。

​安心・安全というものを提供するために、日々取り組んでいます。

『治療用器具』への感染対策

ミーレジェットウォッシャー
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ミーレ

​ジェットウォッシャー

毎分500リットルの循環水量で、手洗いでは届かない細い歯科器具の中や、切削器具の目の中まで洗浄できます。これにより、他の方法と比べて残留タンパク質のほとんどを取り除くことが可能です。

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クラスB滅菌器 Lisa

日本での導入率2%ほどである世界基準のクラスBを満たした高度な滅菌器を導入しています。

インプラントの外科処置で使用する細かな器具も1つ1つパッキングし丁寧に滅菌するので患者様に安心・安全な治療を受けていただけます。

クラスB滅菌器Lisa

『切削器具』への感染対策

『切削器具』

への感染対策

ルブリナ
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ルブリナ

​診療で使用した歯科器具、特に切削器具の​内部の洗浄を行います。​手作業よりも、正確にかつ早く、歯科器具の内部の洗浄を行っています。

『水』への感染対策

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ポセイドン 

​治療に使用する『水』はきれいですか?

​私たちが歯科治療で使用する水はこのポセイドンによって、濾過されてから使用しています。

導入することで水道管内の微量元素を濾過し、飲める水よりもきれいにして全ての歯科治療で使用しています。

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