一デンタルパーク
矯正専門ページにようこそ

私たちの矯正治療について

矯正の大切さを知る親子

矯正ってこんな感じなんだ

歯並びの影響って??

​あなたの未来が変わります

虫眼鏡を持つ女性.jpg

矯正治療について

当院で、診療をした方から頂いた嬉しい言葉をご紹介します。

私は10歳と7歳の子どもを持つ母です。

自分自身、小さな頃から口元にコンプレックスがありました。

矯正治療が必要なことは分かっていたんですが、どうしてもきっかけがなくて治療を受けませんでした。

 

結婚して子供が産まれてから、歯並びはやっぱり遺伝するんだなと実感しています。

子どもたちに自分と同じような不便さを感じてほしくないと思って、上の子から矯正をはじめました。

今実感じているのは、自分でできなかったことを子どもにしてあげられる喜びです。

早くから矯正を始めることに大きなメリットがあると感じました。

一デンタルパークにとって、とても励みになる言葉をいただきました。

矯正治療はしっかりと歯並びを整えてあげれば、一生効果が持続する治療だと言えます。

​私たちよりも人生が長くなっていく子どもたちには、お口のコンプレックスがない世界を作りたいですね。

矯正治療中の女性

​矯正治療があなたにできること

私たちは歯並びを通して、あなたと一緒に「キレイ、つつまし、心地よい」を作っています。

ポイントは、ナチュラルな歯並びです。

時間はかかりますが、成長に合わせて歯並びを誘導してあげることこそ自然で長く満足できる歯並びになっていきます。

大人になってからも、歯並びがずっと気になっている方もコンプレックスを解決しませんか?

笑顔の女性

歯並びが悪いことで起こる

マイナスポイント

顎の成長を歪め、骨格がきれいにならない

骨格が不正となるため大人になってからは治療方法が少なくなる

見た目のコンプレックスが生まれてしまう

むし歯、歯周病のリスクが増える

笑顔が輝かない

​といった問題と一生付き合っていく必要があります。

チェックポイント

​矯正の開始時期について

矯正をお考えいただく中で重要なことが、「いつから始めるか」ということです。

矯正治療を時期に関して分けて考えると、

1・早期治療

2・Ⅰ期治療

3・Ⅱ期治療

​になります。

お母さんの疑問.jpg

この図を参考に、年齢がどこであるか確認してみてください。

実際の歯並び相談のときにも使用し、ご提案しています。

矯正時期一覧.jpeg

早期治療とは?

矯正治療を考える子ども

​乳歯が生えそろった頃に矯正治療が必要なときに早期治療を行います。

早期治療が必要になるには、受け口(反対咬合)のときがほとんどです

​ご家族の中に受け口(反対咬合)の方がいる場合、要注意です。

Ⅰ期矯正について

1期矯正は6歳ごろから9歳、遅くとも10歳ごろの間に行います。

この時期は成長期の前であり、骨格の成長がまだ誘導できます。

そのため、顎が小さいときには顎を大きくすることができます。

歯並びを整えるために、顎を大きくします。

​お顔が大きくなってしまうことはありません。

I期矯正を始める女の子
Ⅱ期矯正中の男の子

Ⅱ期矯正について

Ⅱ期矯正は成人矯正とも言われます。

矯正といえば針金を歯に装着すると思い浮かべるのではないでしょうか?

Ⅰ期矯正と違う点は、顎の成長は見込めないということです。

​そのため、歯並びを整えるためには歯を抜いて揃えることがあります。

指差し確認

矯正コラム

歯並びを決めるのはだれ?

とても重要なことなのに、あんまり知られていない「歯並びが悪くなるのはなぜ」ということにしぼって話をしていきたいと思います。

ここでは3つポイントをお話しします。

​あなたは当てはまっていますか?

1:顎の成長

顎の成長スピードは、上顎と下顎で違います。

例えるなら太陽がよく当たるところではよく草花が育つように、上顎の方が一気に成長します。

対して下顎はゆっくりゆっくり成長します。

ですので成長過程ではどうしても不均等が生まれます。

この不均等がうまく作用するとキレイな歯並びとなり、逆に悪く作用すると歯列不正を引き起こします。

 

特に1期矯正はこの不均等に注目して始める矯正治療です。

OKサイン

2:歯の大きさ

永久歯に生え変わってみると、大きな歯が生えてきてない?と感じることがあると思います。

歯の大きさを決めるのは遺伝子によリます。

歯の構造はダイヤモンドよりも歯が作られてから小さくすることは難しいです。

 

歯並びを整える上で、最も重要なところですが1番本来の形に左右される場所になります。

3:お口周囲の筋肉

気づいてときには口が空いていませんか?

指しゃぶりや頬杖をついてはいませんか?

 

お顔周囲の筋肉は使い方によって十人十色

 

お顔の筋肉はうまく使えればスッキリ、苦手だとどんよりな印象になります。

笑顔の子ども

矯正治療にかかる“費用”について

私たち一デンタルパークでは、矯正治療にかかる3つの費用がございます

矯正相談料、矯正装置料、​矯正調整料​の3点です。

費用の目安は

① 矯正相談料 無料 (矯正治療が必要ない場合もありますので無料としています)

② 矯正装置料 35万円〜(診断料を含みます)

​③ 矯正調整料 5500円 (矯正開始後、調整をするときにかかります)

​になります。

​矯正治療シュミレーション

日本人の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳です。

考えやすいように84歳として考えると…

14歳で矯正治療が終わったすると、約70年間キレイな状態を維持できるとすると、

​年間5000円〜1万円ほどの費用で矯正治療の効果が受けられます。

人の体は、人の手で診ることをこそが長く問題が起こらない環境にできると考えています。

どうしても費用を抑えたい方は当院ではなく、他での矯正をオススメしています。

矯正治療にかかる“期間”について

矯正治療にかかる期間は、
​動的矯正期間と静的矯正期間の2つがあります。

みなさんが想像するのは、動的矯正期間が一般的です。
​矯正装置を使って、歯を動かす期間のことです。

では一方で、静的矯正期間とはなんでしょうか?

静的矯正期間は、歯が全て整え終わったあと、元に戻らないようにする期間です。

動かす矯正ではなくて、動かさない矯正になります。

一度歯が動いたあとには、必ず『後戻り』が起こります。

歯並びが元に戻ろうとすることであり、輪ゴムのように伸ばしても元の形が変わることはありません。

​そのため動かさない静的矯正治療を行うことで、体に新しい歯並びを覚えさせることが必要になります。

細かな調整を繰り返していく動的矯正に比べてとても地味なものですが、一生ものの歯並びをあなたに贈るためにはしっかりと覚えておいてほしい期間になります。