赤ちゃんの笑顔

子どもが笑顔になる歯科医院

治療から予防へ、予防から感動へ

お子さんにとって歯医者さんってどんなところですか?

痛いから行きたくなところですか?

それとも行くことで、痛くならないようにするところですか?

 

治療を行うときには精神的にとても大きなストレスがかかります。

お子さんはストレスを受けると泣いてしまったり、暴れてしまったり自分でも感情をうまくコントロールできなくなってしまいます。

 

しかし同じ治療をするときでも、なぜ私たちが治療をするのかということがしっかりと伝わることで今までよりもスムーズに治療が受けられます。

もしお父さんお母さんが歯の治療でつらい思い出があれば、その時こそお子さんには同じようなつらさを経験してほしくないと考えています。

もし、あなたが病院というのは治すところだから何か病気にならないと行かないということであれば、それはご家族全員にとって大きな損をしています。

重要なことは、お子さんのお口の中はご両親のお口の中の鏡です。

ご家族では食卓を囲んでお食事をしたり、遊びに行ったりして行動が同じになることが多いです。

そのため、お口のキレイさやご飯の好みが近いものになります。

お子さんに治療が必要になるときにはご両親へ食べもの・飲み物の聞き取りも行っております。

3人の子供たち

子ども自身にしっかりと伝わる

笑顔のための当院の取り組み①

私たちは感動を起こすために3つ実践していることがあります。

子ども自身がわかるように説明すること

日常のちょっとしたコツを伝えること

遊びに来れる場所を作ること

1 子ども自身がわかるように説明すること

どんな年齢のお子さんであっても自分がどうなるのかに興味がない子はいません。

 

私たちが伝えることを諦めてしまうと、やっぱり怖い・痛い思いしか残りません。

 

感動と真逆の感情となってしまいます。

 

2 日常のちょっとしたコツを伝えること

治療を行うことの中には痛みが出てしまうこともありますが、どういったことをして治していくのか頭で理解しているとそのゴールに向かってガンバることができます。

 

家に帰った後には歯が長く持つように歯ブラシの必要があります。そこがうまく行かないと何度も治療をすることになってしまうので、お口にいいコツも家で簡単にできます。

3 遊びに来れる場所を作ること

歯科医院の玄関や待合室は狭い空間とすることが一般的です。

今まででは、治療は予約制であまり待つことがないため、広く、大きく作らなくても大丈夫でした。

でもお子さんといっしょに来院される際にソーシャルディスタンスが取れないことが問題となったため当院では広く待合室をとっています。

 

また治療のために待つところではお子さんも緊張しますので、キッズスペースを作り、遊び半分できていただける場所として考えています。

お口の中は治療よりも予防をしっかりすることでいいことはたくさんあります。

でも毎日100%注意していくことなんて難しいので、コツを伝えて簡単にできるようにします。

一番お子さんにとっていいことはでもまず本人に好きになってもらえるようにしたいので、小児歯科、予防歯科からお子さまと感動体験をしていただきたいと思います。

お子さんが文章を読める年齢のとき、いっしょに見てください。

これからおおきくなるみんなへ

 

はいしゃさんは、いたいことをするところではないよ🦷

みんなのおくちのなかには むしバイキンがかくれんぼしているからいっしょにみつけよう!

 

むしバイキンをみつけるためには

 

おくちをあけてもらうこと

おくちのなかのおとなのは と こどものは をいっしょにさがすこと

おうちでおかあさんとはみがきすること

これができるようにがんばろうね!

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