カズデンタルブログ

親知らず・抜歯・お口のケガ|「口腔外科」ってどんなときに頼るの?

一デンタルパーク院長の武内です。

「親知らずが痛い」「転んで歯をぶつけてしまった」「抜歯と言われて不安」——こうしたご相談を受けたとき、活躍するのが「口腔外科(こうくうげか)」の分野です。

「口腔外科」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、実はお口まわりの身近なトラブルを幅広く扱う分野なんですよ。
このページでは、口腔外科がどんなときに頼りになるのかをまとめてお話しします。

 川越の歯科医院で親知らずやお口のケガについて相談する患者

口腔外科って、どんなことをするの?

口腔外科は、お口とその周りの外科的な処置を担当する分野です。

代表的には、こんなケースがあります。
①親知らずの抜歯…とくに斜め・横向きに生えた難しい生え方のとき
②お口まわりのケガ…転倒などで歯が折れた・抜けた・唇を切った
③お口の中のできもの・粘膜の異常の確認
④顎関節の痛みや違和感のご相談

このように一般的にイメージしやすい歯の病気(むし歯や歯周病)とは違って、とても深い専門分野になっています。

親知らずのこと

口腔外科のご相談でいちばん多いのが、親知らずです。抜いたほうがよいか、残せるかは生え方やお口の状態によって変わります。
基本的に親知らずは抜歯を行うことがほとんどです。

別の記事では親知らずは抜くべき?抜かなくていい場合との違いをという形で詳しく書いていますのでこちらもご覧ください。

また、「抜歯」と言われて戸惑っている方には、【えっ、抜歯!?】後から悩む前にできること3選も参考になりますよ。

歯をぶつけた・折れた——そんなときは一刻も早く

転倒やスポーツ中の事故で歯をぶつけたときは、時間との勝負になることがあります。
特に歯が抜けてしまった場合、適切に保存して早く受診できるかどうかで、その歯を残せる可能性が変わってきます。
あらかじめ知っておいてほしい対処法はあ、転んじゃった!こんな時どうする??でくわしく紹介しています。

一デンタルパークではどのようにしているか?

当院は口腔外科に対応しており、親知らずの抜歯やお口のケガのご相談を受けています。

難しい症例の場合は、適切な医療機関と連携して進めますので、まずは窓口としてご相談いただければ大丈夫です。

「これって口腔外科?普通の歯医者さんでいいの?」と迷ったら、悩まずお電話くださいね。急なケガのときも、できる限り対応いたします。当院の口腔外科については口腔外科のページもご覧ください。

川越で親知らず・お口のケガのご相談は一デンタルパークへ

「親知らずが気になる」「歯をぶつけてしまった」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。一デンタルパークは川越駅から通いやすい場所にあります。


監修者プロフィール
武内一広(たけうち かずひろ)
一デンタルパーク 院長/歯科医師(埼玉県川越市)