• 武内一広

お口の悩みを解消できる話

最終更新: 2月2日

川越市の歯医者、一デンタルパーク武内です。

院内では、勤務クルーに向けても勉強会を行っています。



知らなかったことに対して興味を持って、わからなかったことをだんだんとわかるように努力している姿を近くで見られることが嬉しく感じています。

お口のお悩みとして、非常に多いのが、「噛めない」ということです。

痛みなど、歯の調子が悪いことでも噛みにくくにりますし、歯がなくなってしまうことでも起こってきます。

まずはしっかりとむし歯、歯周病にならないように、予防することを考え、それでも歯の不調が起こってしまった時には治療をしっかりと行いましょう。その完治した状態を、長く維持するには、セルフケアが欠かせません。

そして、

不幸にも歯が残せなくなってしまった

抜かなければいけなくなってしまった


そういった方に読んでいただきたい内容です。


それでは今回は、インプラントについてお話しします。

私が、歯科医となった10年前に比べたら、みなさまの中でも多くの人が「知っている」治療法になったのではないでしょうか?

改めてインプラントはどんなものなのか、読んでいただいているあなたにとってどんなことが実現できるのか、こういったところからお話ししていきたいと思います。

そもそもインプラントはどういったものでしょうか?

インプラントの起源は紀元前にあり、当時は歯をなくしたところに貝殻を入れていたことがわかっています。

これは顎の骨と貝殻のカルシウムが結合することが必要ですので、現代のものとは全く違います。

現代の歯科インプラントは、チタンが骨としっかりくっつく事が発見されてことから始まります。

偶然にも発見した現象だったようです。

やがて、一度歯をなくしてしまうと新しい歯が生えてくることはありませんので治療として応用されるようになってきました。

インプラントの形も様々試行錯誤がされてきました。今では歯の根っこを模した形になってきています。

インプラン治療はいくつかの制約があり、それらをしっかりとクリアしていくことで長く長く問題が起きないように機能させる事ができます。

決して夢のような治療、簡単に安く行える治療ではなく、設計から完成まで一貫して、地道に問題点を洗い出し、問題点を克服していくことでしか成功しません。

インプラント治療の制約

歯を失っていること

顎の骨がしっかりしていること

歯を失った理由が分かっている事が望ましい

成人を迎えていること

などが挙げられます。

これらはこの後詳しく説明します。

インプラント治療は歯を失った後に行う治療になります。

他に選択肢がないのかというと、そうではありません。

入れ歯、ブリッジ、インプラントと3つの方法で、歯をなくしてしまった場所の機能回復をしていきます。

それぞれの方法で特徴があり、実際に治療を行う方に対してその特徴からご自身に合ったものを選択していきます。

次回はその選択をどうするか、というところをご説明します。


治療をした夫婦

↓診療している診療所のご紹介です。

小児歯科、矯正歯科も受け付けています。

インプラント治療は全て院長が行っています。

新型コロナウイルス感染対策を強化しています。HPに詳細を記載しておりますので、ご覧ください。

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一デンタルパーク

歯科医院がもっと身近になることを第一に考えています。

小さな悩みのうちに解消すると体にとっては優しい治療になりますね。

毎週火曜日は院内でセミナーもしていますので、通っていない方でも参加OKです。

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350-1124

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日本口腔インプラント学会 専修医

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