• 武内一広

治療をためらっているあなたへ。1歩を踏み出す勇気を分けたい

最終更新: 5月18日

初めに

川越の歯科医院、一デンタルパークの武内です。

今日の診療はおやすみをいただいております。

毎日の診療をしっかりと行うために、ランニングをして少しリフレッシュしたいと思います。




前回の内容は、歯科医師としての仕事には、いろいろな要素がある中でその方に合わせてご提案する事だとお話ししました。

その内容にプラスして、治療を悩まれている方にアドバイスしたいと思います。



一デンタルパークの基本方針は?

当院での治療は同時に2つの目標を立てて行っています。


わかりやすく表現すると、短期目標長期目標です


短期目標

短期間の目標では、

痛みを取り除くこと

1本の歯の治療方針を決めることです。



長期間での目標では、

治療した歯を長く保たせるためには?

また同じ痛みが出ないようにするには?

のような、治療が終わった後のことを考え目標を設定します。



治療する側の落とし穴


治療する側である私たちが求めてしまうものに、痛くないように、長くないならないように、怖くないといったものがあります。


そのときどきの治療の負担を軽くするためによく挙げられるものです。


個人的には、治療するだけであればいいと思います。

しかし効果の出やすい治療は、定着しなければすぐに後戻りをします。


治療を成功させるためには患者様の協力があってようやく成功します。


みなさんは、そもそも治療はなんのために行うのでしょうか?

その1本の歯を治すために行うのでしょうか?


治療の長期目標を持つ

私なりの回答をするとしたら、

なぜ治療をするのか?=「健康に生きるために」考えています。


1本の歯を治療して、治っためでたしめでたしではなくて、

寿命まで長く機能することが求められています。


あまりにも短期的な効果を求めてしまうことが、逆に何度も治療をしなければならない原因となることもあり得ます。

お口の中は、個人差だらけです。

個人差とは、年齢、好きな食べ物、噛み癖など

この違いによって、同じ治療法でもすごく良くなった方もいれば、変わらないという方までいます。




しかしこれは治療の素晴らしさと考えているのですが、困難を克服した先には、必ず今までの感覚よりもよくなった感覚が得られるはずです。

医療には予期せぬ出来事というものがつきものです。

現実にはどうしてもスムーズに事が進まないこともよくあります。

しかし、前には進んでいます。ゴールには近づいています。

あと一歩、一緒に進んでいきましょう



※欠損補綴とは歯をなくした場所に入れる治療法であり、歯科に特別な治療法です。(義手や義足の代わりになる治療法はなかなか見つかりません。義歯の代わりには、ブリッジもインプラントも可能です。)



笑顔のインプラント治療






一デンタルパーク

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