カズデンタルブログ

悪くなる前に守る。「予防歯科」で変わる10年後のお口の健康

一デンタルパーク院長の武内です。

「歯医者は、痛くなってから行くところ」——そう思っていませんか?
一デンタルパークがいちばん力を入れたいのは、悪くなる前に守る「予防歯科」なんです。

むし歯や歯周病は、治療を繰り返すほど歯にダメージが積み重なっていきます。
常に治療は後遺症を残します。

だからこそ「悪くならないようにする」ことが、10年後・20年後のお口の健康への一番の近道だと考えています。
このページでは、予防歯科の基本をまとめてお話しします。

川越の一デンタルパークで予防歯科のクリーニングと説明を受ける女性患者のイメージ

予防歯科とは?

予防歯科は、むし歯や歯周病になってから治すのではなく、ならないように守っていく取り組みです。柱になるのはこの3つです。

①毎日のセルフケア…歯みがき・フロス・生活習慣
②定期検診…小さな変化を早めに見つける
③プロによるクリーニング…セルフケアで落とせない汚れをリセット

定期検診・クリーニングのこと

「どのくらいの頻度で通えばいいの?」という疑問には、歯のクリーニング、どのくらいの頻度がいい?定期検診で防げることでくわしくお答えしています。
検査の中身が気になる方はお口の検査受けてますか?もどうぞ。

お口を守る、体のちから

実は、お口には「自分を守るちから」も備わっています。
その代表が唾液です。知っていないと損してる。唾液の持つ体を健康にする3つのちからで紹介しています。

一方で、口呼吸のようにそのちからを弱めてしまう習慣もあります。気になる方はあわせてご覧ください。

予防は、全身の健康と健康寿命にもつながる

お口の健康は、食べる・話す・笑うという毎日の生活の土台です。
年齢を重ねても自分の歯でおいしく食べるために、「オーラルフレイル」——健康寿命を縮める口の衰えも知っておいていただきたいテーマです。

一デンタルパークではどのようにしているか?

当院では、治療が終わった方にも「ここからが本番ですよ」とお伝えしています。せっかく治した歯を、また悪くさせたくないからです。

お口の状態やリスクに合わせて、検診とクリーニングのペースをご提案し、次回の目安もお伝えしています。
「痛くないけど行っていいのかな?」——もちろん大歓迎です。むしろ、痛くなる前に来ていただけるのが一番うれしいんですよ。
当院の予防の考え方は予防歯科のページもご覧ください。

川越で予防歯科・定期検診をお考えの方へ

「しばらく検診に行っていない」「予防から始めたい」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。一デンタルパークは川越駅から通いやすい場所にあります。


監修者プロフィール
武内一広(たけうち かずひろ)
一デンタルパーク 院長/歯科医師(埼玉県川越市)

出典

・「8020」達成のために必要な予防対策|e-ヘルスネット(厚生労働省 健康日本21アクション支援システム)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-01-005.html

・むし歯の予防法(総論)|e-ヘルスネット(厚生労働省 健康日本21アクション支援システム)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-005.html